株式会社エムズカンパニー 教育事業部

人事向け無料Webセミナー 2021年8月20日開催
育休復帰後のマネジメントと
時短勤務者の評価
~先着20名限定~

育休復帰後のマネジメントと
時短勤務者の評価
~先着20名限定~

仕事と育児を両立する社員をやる気にさせるためのマネジメントと、
問題になることが多い時短勤務者の評価について教えます。
ケーススタディもあり実践的です。
人事研修ご担当者向けの「管理職研修」体験版!

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セミナーの背景

男性の育休に関する話題が増えていますが、育休取得を希望する若い男性が増加する中、優秀な人材確保のために、男性の育休の取得促進に取り組み始める企業が増えています。

また、共働き世帯は増加しており、女性の育休取得・復帰者も増加しています。

しかし、女性や男性が育休を取得でき、復帰はできても、復帰後の社員(現状はまだ女性が大半ですが)に対して上司が適切なマネジメントができていないために、その社員が十分に能力を発揮できていないという状況も散見されます。

労働人口の減少が進む中、企業にとってこの問題は解決すべき重要な課題です。
今後企業は、女性男性に関わらず、育児をしながら働く社員に十分能力を発揮してもらえる環境を整えていく必要に迫られています。
そのためには、まずは管理職層のマネジメント力の向上が欠かせません。

また、育休からの復帰時に時短勤務を選択する女性社員は多くいますが、時短勤務者の評価基準がはっきりしていない企業は多く、そのためどのように評価したら良いのか悩む管理職も多くいます。
例えば、時短勤務者がフルタイム勤務者と遜色ない成果を挙げた場合は、どのように評価すれば良いのでしょうか?

セミナー概要

当セミナーでは、近年の男女の働き方や意識の変化を踏まえ、育休から復帰した社員に対する対応方法を具体的に教えます。
復帰面談で何を聞くべきかということや、上司がしてしまいがちな「過剰な配慮」とはどういうものか、また男性社員の子育て支援についてもお話しし、制約のある社員の上司に求められるポイント、さらには周りの社員への対応も含め、組織全体を管理していくためのマネジメントについて学んでいただきます。

また、時短勤務者の評価についての話もします。その後にケーススタディを使用して、具体的な場面での、時短勤務者の目標設定や評価に関する管理職の対応方法について、グループディスカッションを行い、考えを深めていただきます。

当セミナーは管理職向けの内容となっていますが、社内研修として導入をご検討する立場の、人事研修ご担当者やダイバーシティ推進部門ご担当者向けの体験セミナーとなります。
尚、社内導入時には、その企業の実情に合わせて内容を変えたり、経営層向けの内容にする等のカスタマイズが可能です。

1社につき最大2名様までのお申込みとさせていただきます。
ご同業の方、個人の方、自己啓発目的の方のご参加はご遠慮いただいております。ご了承ください。

当セミナーはWebセミナーです

当セミナーはオンライン(ZOOM)ですので、職場や自宅などどこからでも受講いただけます。
お申込みいただいた方には、招待URLや参加するための手順等を、メールにてお送りいたします。

尚、当セミナーは講義の他にグループワークがあります。受講者には講義の視聴だけではなく、グループワークにもご参加いただくことを前提としております。
但し、ご参加時の環境などによりワークへの参加が難しいという方のみ、視聴のみでのご参加もお受けしております。

ZOOMはアカウントの取得は不要、費用は無料で、こちらからお送りする招待URLをクリックするだけで、PC・スマホ・タブレットなどから簡単に参加することができます。
初めてZOOMを使用する方には、操作マニュアルをお送りすることも可能です。接続できるか不安がある方には、事前の接続確認も行っています。

セミナー詳細

開催日

2021年8月20日(金)

開催時間

14:30~16:30(受付14:15~)

対象者

企業の人事やダイバーシティ推進部門などの研修ご担当者、役員、経営者

参加方法

オンライン(ZOOM)

参加費

無料

定員

20名(先着順)

主催

株式会社エムズカンパニー
東京都千代田区九段北1-3-11 九段久保山ビル3F
TEL.03-3515-8415 / FAX.03-3239-3170

プログラム

育児をしながら働く労働者の現状
両立社員への対応方法
時短勤務者への評価
ケーススタディを使用した、職場の問題解決ディスカッション

参加者の声 

◆育休取得者が復帰した後の対応の仕方が明確になった。全管理職が受けるべき。

◆育休を取る社員だけでなく、周りの社員の不満をためないコツもわかり、非常に勉強になった。

◆今後共働きがますます増え、その上労働人口の減少は避けられないので、子育てする社員をちゃんと活かしていくことが、企業にとって重要になっていくということが理解できた。

◆育児をしながら働く社員のマネジメントは本人任せになってしまっていたので、今後は定期的にこのような研修を管理職層に受講してもらい、会社として統一していきたい。

◆時短勤務者の評価は、会社としてはっきりとした基準がなかったので、基準を明確にして、管理職への教育も行う必要があることを強く感じた。

◆いただいた面談シートのフォーマットが、上司と部下のコミュニケーションに役立つと感じたので、早速取り入れたい。

◆女性への過剰な配慮、男性への無配慮は陥る可能性が大いにあると思った。 復帰後にどこまで出来るのかを把握するためにも、周辺環境を知っておく必要がある。その為に復職面談はとても大切な場だということが分かった。

◆何事もできるかどうかを聞いてほしいと言う言葉が印象深かった。今までは遠慮して頼んでいなかったことが多数あったと思う。

◆復職時の役割について、期待を伝えることが大切だということがわかった。本人が、仕事と育児を両立させようとする意欲の源泉となるのではないかと思った。

◆復職面談の際には、現在の状況だけでなく、本人がどれだけパートナーやご家族と話し合い、役割分担を考え準備しているかも確認していきたい(分担を強制はできないが、アドバイスはできると思う)。また、本人のキャリア展望についても確認し、他の社員と区別せずに、応援していきたい。

◆ケーススタディを使用したディスカッションは有益だった。他の人の意見を聞くことができ、大変勉強になった。

◆自部署(ダイバーシティ推進室)からは言いにくいことを、先生の体験、知識、データに基づいてズバっと言ってくれる所が非常に良い。

講師: 山口 理栄(やまぐち りえ)

山口 理栄

1984年総合電機メーカーに入社しソフトウェアの開発、設計、製品企画などに24年間従事。2度育休を取り部長職まで務める。2006年から2年間社内の女性活躍推進プロジェクトのリーダーに就任。
2010年6月育休後コンサルタント®として独立し、法人向けに女性活躍推進コンサルティング、管理職向けセミナー、育休取得社員向けセミナー等を年間200回以上提供。個人向けに育休後カフェ®を年20回程度開催。
著書
「改訂版 さあ、育休後からはじめよう 〜働くママへの応援歌〜」
「子育て社員を活かすコミュニケーション【イクボスへのヒント集】」

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