株式会社エムズカンパニー 教育事業部

人事向け無料Webセミナー 2021年10月27日開催
アンコンシャス・バイアス研修
~多様な人材の活躍を阻害する無意識の偏見~

アンコンシャス・バイアス研修
~多様な人材の活躍を阻害する無意識の偏見~

ダイバーシティ&インクルージョンを阻害する大きな要因の1つと言われている
アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)。
無意識であるが故に、気付きづらいのが特徴です。

アンコンシャス・バイアスとはどういうものか、なぜ多様な人材の活躍を阻害するのか、
その影響を減らすためにはどうすればいいのか、ということを学べるセミナーです。

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セミナーの背景

労働人口が減少する中、女性社員を始めとした「多様な人材」が、組織の中で持っている能力を発揮したり伸ばしたりできる環境が必要とされています。
しかし、組織の上層部や管理職が「アンコンシャス・バイアス」の影響を受けた言動をしていると、組織に悪影響を及ぼすことがあります。

アンコンシャス・バイアスとは「無意識の偏見」で、誰もが持っているものです。
「時短社員は、仕事より家庭を優先したいだろう」
「子供の世話は主に母親がやるべきだ」
「男が育休を取るなんて、やる気がないのだろう」

管理職層が、このような昔ながらの思い込みを自分が持っていることに気づかないまま日々の言動や意思決定をしていると、部下のやる気を減退させたり、採用・配属・育成・評価などの各局面でも公正な判断ができないということが起こり、多様な人材が活躍できない原因となります。

セミナー概要

当セミナーでは、なぜアンコンシャス・バイアスが問題なのか、アンコンシャス・バイアスとはどういうものか、そして、アンコンシャス・バイアスがあることを前提としてその影響を減らすためにはどうすれば良いか、ということを学んでいただきます。

講義では具体例や体験を交えながら分かりやすくご説明し、ワークでは他の参加者とも話していただきますので、新たな気づきを得たり、考えを深めていただくことができます。

無意識だと気付くことができないので、変えることが難しいのがアンコンシャス・バイアスです。
社内のダイバーシティ&インクルージョンを進めていくためには、個々の社員が自らの無意識の偏見に気付き、それにとらわれずに行動できるようになっていくことが重要です。
その重要性に気付き、アンコンシャス・バイアスに関する研修を行う企業も多くあります。

当セミナーは、社内への導入を考えていただくための体験版ですので、対象者は企業の人事研修ご担当者・ダイバーシティ推進部門ご担当者・役員の方々などになります。
ご同業の方、自己啓発目的の個人の方のご参加はご遠慮いただいております。ご了承ください。
また、1社につき最大2名様までのお申込みとさせていただきます。

尚、当セミナーは主に管理職層・経営層向けの内容となっていますが、社内導入時には、例えば全社員向けにカスタマイズするなどの変更が可能です。ご要望があれば、ご参加後にご相談ください。
参加できないけれど興味があるという方は、別途お問い合わせをいただければ、内容についてご紹介させていただきます。

当セミナーはWebセミナーです

お申込みいただいた方には、招待URLや参加するための手順等を、メールにてお送りいたします。

尚、当セミナーは講義とグループワークがあり、受講者には講義の視聴だけでなく、グループワークにもご参加いただくことを前提としております。初対面同士でも皆さん楽しくご参加いただいておりますので、ご安心ください。
但し、受講時の環境などによりワークへの参加が難しいという方のみ、視聴のみでのご参加もお受けしております。

初めてZOOMを使用する方には、操作マニュアルをお送りすることも可能です。接続できるか不安がある方には事前の接続確認も行っています。
PC・スマホ・タブレットなどの機器とインターネット接続環境があれば、初心者でも簡単にご参加いただけます。

セミナー詳細

開催日

2021年10月27日(水)

開催時間

14:30~16:30(受付14:15~)

対象者

社内研修を企画する人事・ダイバーシティ推進部門ご担当者、役員・経営者

参加方法

オンライン(ZOOM)

参加費

無料

定員

20名(先着順)

主催

株式会社エムズカンパニー
東京都千代田区九段北1-3-11 九段久保山ビル3F
TEL.03-3515-8415 / FAX.03-3239-3170

プログラム

なぜアンコンシャス・バイアスが問題なのか

 

アンコンシャス・バイアスを理解する

 

アンコンシャス・バイアスを前提とした組織運営とは

 

参加者の声 

◆説明が明快で、また具体的な事例をいくつも挙げていただき、分かりやすかった。講師の体験に基づいた話もあり、リアリティと説得力があった。

◆アンコンシャス・バイアスについて知ること、気付くことの重要性、また組織に与えるマイナスの影響がよく分かった。対応策についても色々な意見を聞くことができた。

◆自分が多くのアンコンシャス・バイアスを持っていることがわかった。

◆アンコンシャス・バイアスは誰にでもありそれ自体悪いものではないが、それを認識して常に判断の検証をすべきであるということがよくわかった。

◆面倒くさいとアンコンシャス・バイアスに基づいた判断・行動をしてしまいがちなので、ルール化することが大事という話が興味深かった。

◆部下の評価・昇進などを決める時は、客観的で正確な情報に基づいて行わなければならないと改めて感じた。また、アンコンシャス・バイアスに左右されないために評価基準をきちんと決めておくことも重要、という話には納得した。

◆グループディスカッションでは、他の人の意見を聞くことで、新たな発見や気づきがあった。

◆ダイバーシティ&インクルージョンは、今後企業が生き残っていくためにやらなければならないものであると、改めて理解できた。それを進める上でアンコンシャス・バイアスはキーポイントになると思う。

◆全管理職が受講すべき内容だと思った。

◆管理職だけでなく、経営層や一般社員など、多くの人が知っておくべきことと感じた。意識改革のためにはこのような研修は必須。また同時に制度の見直しや、今後打つべき施策についても考えていきたい。

講師: 山口 理栄(やまぐち りえ)

山口 理栄

1984年総合電機メーカー入社。ソフトウェア開発部署にて大型コンピュータのソフトウェアプロダクトの開発、設計、製品企画などに従事。2度育休を取り、部長職まで務める。
2006年から2年間、社内の女性活躍推進プロジェクトのリーダーに就任。
2010年独立し、育休後コンサルタントとして法人向けに育休復帰社員、およびその上司向けの研修を開始。個人向けには育休後カフェ®を主宰し、全国及びオンラインで随時開催中。
2017年より育休後アドバイザー養成講座を開始。同年、育休後カフェを開催するための人材として、育休後カフェ・ファシリテーターの育成を開始。

青山学院大学 社会情報学研究科 プロジェクト教授
昭和女子大学現代ビジネス研究所 研究員
特定非営利活動法人女性と仕事研究所 メンター
日本女性技術者フォーラム 会員
NPO法人ファザーリング・ジャパン 賛助会員

【著書】:「改訂版 さあ、育休後からはじめよう 〜働くママへの応援歌〜」
「子育て社員を活かすコミュニケーション【イクボスへのヒント集】」

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