株式会社エムズカンパニー 教育事業部

人事向け無料Webセミナー 2021年11月4日開催
管理職向け研修
~仕事と育児を両立する社員のマネジメント~
先着20名限定!

管理職向け研修
~仕事と育児を両立する社員のマネジメント~
先着20名限定!

「仕事と育児を両立する社員」が増加しています。
それらの社員(女性だけでなく男性も)のやる気と能力を引き出すためのマネジメントを教えます。
ケーススタディもあり実践的!
研修担当者向けの「管理職研修」体験版です。

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セミナーの背景

男性の育休に関する育休法の改正が話題になりましたが、育休取得を希望する若い男性が増加する中、優秀な人材確保のために、男性の育休の取得促進に取り組み始める企業が増えています。

また、共働き世帯は増加しており、経済的事情や意識の変化から、女性の育休取得・復帰者も引き続き増加しています。

しかし、社員が育休を取得でき、復帰はできても、復帰後の社員(現状はまだ女性が大半ですが)に対して上司が適切なマネジメントができていないために、その社員が十分に能力を発揮できていないという状況も散見されます。

労働人口の減少が進み今後人材不足となることが予想される中、企業にとってこの問題は解決すべき重要な課題です。
少子化とはいえ子供を持つ人は多数派であり、働き続ける女性が増えているため、仕事だけでなく家事育児もしなければならない、したいという男性も増えています。
今後企業は、そのような多くの社員に十分能力を発揮してもらえる環境を整えていく必要があります。
そのためには、まずは管理職層のマネジメント力の向上が欠かせません。

また、育休からの復帰時に時短勤務を選択する女性社員は多くいますが、時短勤務者の評価基準がはっきりしていない企業は多く、そのためどのように評価したら良いのか悩む管理職も多くいます。
例えば、時短勤務者がフルタイム勤務者と遜色ない成果を挙げた場合は、どのように評価すれば良いのでしょうか?

セミナー概要

当セミナーでは、近年の男女の働き方や意識の変化を踏まえ、育休から復帰した社員に対する対応方法を具体的に教えます。
両立社員の多様性や復帰面談の必要性を理解していただいたり、上司がしてしまいがちな「過剰な配慮」とはどういうものか、また男性社員の子育て支援についてもお話しし、制約のある社員の上司に求められるポイント、さらには周りの社員への対応も含め、組織全体を管理していくためのマネジメントについて学んでいただきます。

また、時短勤務者の評価についての話もします。その後にケーススタディを行い、具体的な場面での、時短勤務者への評価の問題点、仕事の割り当てや目標設定に関する管理職の対応などについて、グループディスカッションを行い考えを深めていただきます。

当セミナーは、社内への導入を考えていただくための体験版ですので、対象者は企業の人事研修ご担当者・ダイバーシティ推進部門ご担当者・役員の方々などになります。
個人の方、自己啓発目的の方、ご同業の方のご参加はご遠慮いただいております。ご了承ください。
また、1社につき最大3名様までのお申込みとさせていただきます。

尚、社内導入時には、その企業の実情に合わせて内容を変えたり、経営層向けの内容にする等のカスタマイズが可能です。

当セミナーはWebセミナー(ZOOM)です

PC・スマホ・タブレットなどの機器とインターネット接続環境があれば、誰でも簡単にご参加いただけます。
お申込みいただいた方には、メールにて、招待URLや参加するための手順等をお送りいたします。
尚、操作に不安がある方には、操作マニュアルをお送りすることも可能です。接続できるか不安がある方には事前の接続確認も行っています。

当セミナーは講義の他にグループワークがあります。受講者には講義の視聴だけではなく、グループワークにもご参加いただくことを前提としております。
但し、ご参加時の環境などによりワークへの参加が難しいという方のみ、視聴のみでのご参加もお受けしております。

セミナー詳細

開催日

2021年11月4日(木)

開催時間

14:30~16:30(受付14:15~)

対象者

企業の人事やダイバーシティ推進部門などの研修ご担当者、役員、経営者

参加方法

オンライン(ZOOM)

参加費

無料

定員

20名(先着順)

主催

株式会社エムズカンパニー
東京都千代田区九段北1-3-11 九段久保山ビル3F
TEL.03-3515-8415 / FAX.03-3239-3170

プログラム

育児をしながら働く労働者の現状
両立社員への対応方法
時短勤務者への評価
ケーススタディを使用した、職場の問題解決ディスカッション

参加者の声 

◆育休取得者が復帰した後の対応の仕方が明確になった。全管理職が受けるべき。

◆今後共働きがますます増え、その上労働人口の減少は避けられないので、子育てする社員をちゃんと活かしていくことが、企業にとって重要になっていくということが理解できた。

◆育児をしながら働く社員への対応は管理職任せになってしまっていたので、今後はこのような研修を管理職層に受講してもらい、会社として統一していきたい。

◆時短勤務者の評価は、会社としてはっきりとした基準がなかったので、基準を明確にして、管理職への教育も行う必要があることを強く感じた。

◆いただいた面談シートのフォーマットが、上司と部下のコミュニケーションや仕事の割り振りの際に大いに役立つと感じたので、早速取り入れたい。

◆女性への過剰な配慮、男性への無配慮は陥りがちだと思った。どこまで出来るのかを把握するためにも、周辺環境を知っておく必要がある。その為に復職面談はとても大切な場だということが分かった。

◆復帰時の役割について、期待を伝えることが大切だということがわかった。仕事と育児を両立させていく上で意欲の源泉となるのではないかと思う。

◆復職面談の際には、現在の状況だけでなく、本人がどれだけパートナーやご家族と話し合い、役割分担を考え準備をしているかも確認していきたい(分担を強制はできないが、アドバイスはできると思う)。また、本人のキャリア展望についても確認し、他の社員と区別せずに応援していきたい。

◆ケーススタディを使用したディスカッションは有益だった。他の人の意見を聞くことができ、大変勉強になった。

◆講師の体験やデータ、多くの両立社員の声に基づいた話だったので、納得感が高かった。

講師: 山口 理栄(やまぐち りえ)

山口 理栄

1984年総合電機メーカー入社。ソフトウェア開発部署にて大型コンピュータのソフトウェアプロダクトの開発、設計、製品企画などに従事。2度育休を取り、部長職まで務める。
2006年から2年間、社内の女性活躍推進プロジェクトのリーダーに就任。
2010年独立し、育休後コンサルタントとして法人向けに育休復帰社員、およびその上司向けの研修を開始。個人向けには育休後カフェ®を主宰し、全国及びオンラインで随時開催中。
2017年より育休後アドバイザー養成講座を開始。同年、育休後カフェを開催するための人材として、育休後カフェ・ファシリテーターの育成を開始。

青山学院大学 社会情報学研究科 プロジェクト教授
昭和女子大学現代ビジネス研究所 研究員
特定非営利活動法人女性と仕事研究所 メンター
日本女性技術者フォーラム 会員
NPO法人ファザーリング・ジャパン 賛助会員

著書
「改訂版 さあ、育休後からはじめよう 〜働くママへの応援歌」
「子育て社員を活かすコミュニケーション【イクボスへのヒント集】」

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