株式会社エムズカンパニー 教育事業部

組織変革のための
ダイバーシティ(OTD)
ワークショップ
~ゲームで意識改革を図る研修~

組織変革のための
ダイバーシティ(OTD)
ワークショップ
~ゲームで意識改革を図る研修~

当研修は、ゲーム形式で楽しみながら、無意識の前提や、
組織にある構造上の不均衡を実感することができる研修です。

マイノリティの視点を体感し、「そういうことか!」と
大きな気付きを得ることができる体験型研修なので、
組織内のダイバーシティ&インクルージョン推進に効果的です。

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対象者

管理職、役員、一般社員

研修の背景

ダイバーシティ&インクルージョンを進めようとする企業が増えていますが、社員の意識改革や職場の風土改善は、取り組んですぐに変わるというものではありません。

また、頭では理解しても、マイノリティの立場に立ったことのないマジョリティ側の社員には、マイノリティの立場や気持ちを心から理解することは難しく、その対応も表面的なものになってしまいがちです。

マイノリティの方々への理解を深めるためには、どのような研修が良いのでしょうか。
講義を聞いたり本人の話を聞いたりして想像することも必要ですが、もし、当人の視点や立場を体感することができれば、最も理解が深まるでしょう。

研修の概要

OTDワークショップは、グループ対抗のゲームを通して、多様な構成員を包摂する組織づくりにおいて鍵となる視点を体感することを目的としています。

互いの違いを尊重し、それぞれの強みを評価し活かし合うことを難しくしている原因は、実は「マジョリティの無意識の前提」にあります。 とはいえ、「マジョリティ」の人にそれを指摘しても、頭では理解できてもなかなか実行に移せないのも現実です。行動を変えるためには、これまで自分が当たり前としてきた規範や社会構造を見直す必要があり、その意識改革は容易ではないからです。

このワークショップは、ゲーム形式で楽しみながら無意識の前提や、組織や社会にある構造上の不均衡への感度を高めることができます。
ゲーム後には、「そういうことか!」というショックと大きな気付きを得ることができた、という方が多数いらっしゃいます。

組織内でのダイバーシティ&インクルージョンは、講義を聞いたり知識を得たりするだけでは、なかなか進みません。
このような研修を通していつもとは違う視点を体感し、職場にある不均衡への感度を高めた方が増えれば、誰もが力を発揮できるフェアな職場を作っていくことも可能となっていきます。

※このワークショップは、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発センターが開発し、2012年から実施してきたプログラムを、一般社団法人組織変革のためのダイバーシティ(OTD)普及協会と共同でコンテンツ化したものです。

プログラム例(3時間)
*プログラムはカスタマイズが可能です

第1部:イントロダクション

ワークショップのねらい、受講者自己紹介、ワークショップに臨む意識付け

第2部:クイズ&ギャンブルゲーム

グループ対抗ゲームを通し、ダイバーシティに関する知識と理解を深める。
さらに無自覚に受け入れている社会構造上の不均衡を理解する。

第3部:グループワーク&ディスカッション

グループワークを通して自分が働く職場を点検し、多様な構成員がともに働く意義と課題を掘り下げる。

参加者の声 

◆オンライン版で受講したOTDワークショップは、いろいろな意味で勉強になりました。個人はもとより、ダイバーシティ推進を掲げてもなかなか進まない企業でも体験者を増やすと効果が出るでしょう。オンラインでも十分に意図は伝わるし、チャット機能で逆に反応や意見も出やすくなるはずです。

◆自分が持つ固定概念への気付きとして頭をガーンと殴られたような感覚、そしてダイバーシティ&インクルージョンについての気づきや学びには「なるほど!」と腑に落ちる感覚がありとても新鮮でした。

◆受けたとき、大ショックでした。「そうだったのか!」と、体の中に風が吹き抜けるような感覚を覚えました。マジョリティとマイノリティといいますが、その捉え方を根底から覆され、ハンマーで殴られたようでした。自社で行ってみて本当に良かったです。

◆よくできていて、貴重な経験をすることができました。これまでの価値観が揺らいだし、深く考えさせられました。

◆自社の他の社員にも体験して欲しいし、体験してもらった後、皆で話し合いたいと思いました。こういう経験は、ダイバーシティを進める上でとても効果があるのではないかと思いました。

講師: 朝生 容子(あそう ようこ)

朝生 容子

大学卒業後、大手通信会社に入社。人材開発部門にて若手社員育成、女性活躍推進、マーケティング、経営企画等に従事。1999年に社会人向け教育機関に転職。企業研修部門でマネジャーとして人材育成コンサルティングやリーダーシップカリキュラム開発プロジェクトに参画。
2012年にキャリアコンサルタント、研修講師として独立。企業内研修を多数請け負うほか、年間のべ約200名の働く個人からの相談に従事。
働きやすい職場づくりのコンサルティングにも取り組んでいる。
研修分野は、ダイバーシティ、女性活躍推進、アンコンシャス・バイアス、アンガーマネジメント、ハラスメント防止、リーダー育成、コミュニケーション、メンタルヘルス、キャリアデザイン、等

保有資格:国家資格キャリアコンサルタント、キャリア・コンサルティング技能士2級(熟練レベル)、産業カウンセラー、アンガーマネジメント・ファシリテーターなど

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